棚・ラックの基礎知識

キャスター付き作業台・工具箱を効率よく収納する方法とは

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台車やワゴン、移動式の工具箱など、キャスターが付いているからこそ使いやすく持ち運びやすいもの。

それらの収納場所に困ってはいませんか?

このページでは、工場の現場によくあるキャスター製品とその収納場所、効率よく収納する方法を解説します。

キャスター付き製品(収納に困るもの)

キャスターが付いた製品の一覧です。

台車

150kg 押手折り畳みタイプ

台車は、コンテナや設備、機械など、重たいものを人力で運ぶための定番商品です。

材質は、スチール、ステンレス、樹脂とたくさんの種類があり、折りたためる台車も存在します。

何も載せていないときは折りたたんで収納するかと思いますが、一時的に台車にモノを乗せたままどこかに収納したいということはありませんか?

ほとんどの場合が、現場の端の方に寄せて、そのまま置いておくことが一般的かと思います。

ワゴン

アイラック 天板皿型ステンレスワゴン(取っ手付) SW-F①/②

ワゴンは、モノを運びためのものではありますが、ほとんどの場合、載せたものは作業用具などで、いつもそのワゴンに収納するかと思います。

しかしながら、そのワゴンの定位置はあるものの、効率よく収納できているとは言えないのではないでしょうか。

工具箱・ツールキャビネット

工具箱は、工具を持ち運びためにキャビネット式のものはキャスターが付いて、持ち運びが容易になっています。

作業現場に持ち運びやすいものではありますが、使わないときにそのまま置いてあるということはありませんか?

その他のキャスター付き物流機器

その他にもキャスターが付いていて収納に困るものはたくさんあると思います。

  • キャスター付きコンテナ
  • 網・カゴ付き台車
  • 網パレット
  • モノが乗ったままの平台車

など

これらのものを収納する方法はないと思ってはいませんか?

キャスターは便利、収納は不便

キャスターが付いていると重たくてもすぐに移動させられるために便利にはなります。

しかしながら、使わない時の収納場所に困ってしまうことが多くあります。

よくある声としては、

  • 重たいものをそのまま台車に載せたまま収納したい…
  • 台車は高くても1M。その上空はいつも活用できない…
  • ワゴンをしまいたいがしまう場所がない…

というような声があります。

効率よく収納する方法

これらのお困りごとや収納場所のお悩みを解決する方法として、「アイラック マークⅡ」を活用する方法があります。

通常の業務用ラックの場合は、底板と床の隙間はないに等しいですが、「アイラック マークⅡ」であれば、底板の高さを自由に変えることができるため、底板と床の間にスペースを作ることができます。

そのスペースには、台車やワゴンをそのまま収納することができます。

アイラック マークⅡとは

アイラック マークⅡとは、ビームの高さを自由に変えられる特殊なスチールラックです。

アイラックマークⅡは、ボルトレスタイプの特殊スチールラック(スチール棚)です。

ビームの高さを変えることができ、高さ違いのラックの連結も可能な特殊スチールラックです。

耐荷重は、200kgと300kgの2種類があります。

アイラック マークⅡ

詳しくは、詳細ページ「アイラック マークⅡ 200kg/300kg(ボルトレススチールラック)」を参考にしてください。

まとめ

アイラック マークⅡを活用することで、現場のワゴンや台車の収納問題について解決できそうでしょうか。

もし興味がある方は、「カタログ」でスペックを確認してみてください。

また、アイラックは、業務用ラックの専門メーカーです。

アイラック マークⅡをはじめ、業務用ラックをお求めの場合は、是非アイラックへご用命ください。

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